映画ライターで、コラムニストの新谷里映さんから採れたての【おいしいコラム】が届きました。新谷さんは、おいしい映画祭2025で、コンペティションの審査員も務められました。このコラムにも真心がたっぷり。
【おいしいコラム】何かをいちから作り出すのは難しいけれど、夢がある。
何かをいちから作り出すのは難しいけれど、夢がある。
映画『風のマジム』は、沖縄のサトウキビからラム酒を作りたいと、契約社員だった主人公・伊波まじむが、社内ベンチャー制度を活用し、ビジネスを立ち上げ、純沖縄産ラム酒を作るため奮闘する姿を描いたサクセスストーリーです。
実話をもとに、原田マハが小説「風のマジム」を書き、伊藤沙莉の主演で映画化されました。
まじむのラム酒作りは、島民や沖縄の伝説の醸造家とともに進める、純沖縄産へのこだわりが特徴。その背景には、祖母が豆腐屋を営む姿を見て育った経験も大きく影響しています。
できたてのゆし豆腐や島豆腐がそれはもう美味しそうで、格別なんだろうなあと、想像できてしまう。豆腐もラム酒も、作り手の真心が伝わってくるような、真摯な姿に心打たれます。
執筆:新谷里映
映画『風のマジム』は7月4日ミッドランドスクエアシネマ2で上映!
🎫チケット発売中です!
©2025 映画「風のマジム」©原田マハ/講談社
上映作品『風のマジム』
日時:7月4日(土)13時10分開場 13時25分開映 上映後三線ライブ&トーク
会場:ミッドランドスクエアシネマ2
MC:松岡ひとみ(映画祭プロデューサー)
ゲスト:芳賀薫監督、渡邊樹志氏(エグゼクティブプロデューサー)、沖縄居酒屋ゆいゆい・大城節子さんによる三線ライブ
チケット料金:一般:2,000円 / 学生(大学生以下):1,000円
※特別上映につき、各種割引・各種引換券・株主優待券・各種招待券・各種クーポンはご利用できません。